Kanishka Singh

[11日 ロイター] - 米中西部で11日、激しい暴風雨の影響で少なくとも2人が死亡し、100万世帯近くが停電に見舞われた。当局が明らかにした。

詳細は以下の通り。

• インディアナ州ジェノバの町では住宅に木が倒れ、4歳の子どもが死亡した。ジェニングス郡保安官事務所の当局者が明らかにした。

• オハイオ州のデワイン知事によると、同州ローズビルで洪水のため救急隊員が現場に到達できず、1人が死亡した。

• 地元メディアはまた、インディアナ州ポーテージで暴風雨の通過後に住宅が爆発し火災が発生、1人が死亡したと報じた。警察によると、爆発の原因は調査中。

• 停電情報サイト「poweroutage.us」によると、米東部時間深夜時点でイリノイ、インディアナ、オハイオ、ケンタッキーの各州で計80万世帯超が停電している。

• デワイン氏は「暴風雨が州を抜けた後も、洪水は依然として深刻な懸念となる」と述べた。

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