[11日 ロイター] - ウクライナ当局によると、南東部のザポリージャで11日早朝、ロシア軍の攻撃により6人が死亡、20人が負傷した。首都キーウも攻撃を受け、火災が発生した。
ザポリージャ州知事は、ロシア軍が同市に向けてミサイルや航空爆弾を発射したと述べ、建物や車両が炎上している様子を写した写真を投稿した。
ザポリージャとキーウの両方で空襲警報が発令された。
キーウの軍事行政当局によると、都心部の倉庫で火災が発生し、負傷者は1人と報じられている。キーウ市長は、医療スタッフが都心部に派遣されたと述べた。ロイターの取材班は市内で爆発音を聞いたという。