Kentaro Okasaka

[東京 10日 ロイター] - 楽天グループは10日、ロジスティックス事業の一環として行っている倉庫スペースの貸し出しサービスで、固定資産の減損170億円を2026年12月期の第2・四半期(4-6月期)に計上したと発表した。

将来的な荷量の増加見通しが不透明となる中、貸し出しサービスを自社利用に転換することを決定。当該資産から得られる将来キャッシュフローが見込めないため、回収可能価額をゼロとして評価しているという。

第2・四半期の連結純利益(​国際会計基準)‌は109億円の赤字だった。

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