[東京 10日 ロイター] - セントラル硝子は10日、2027年3月期通期の連結純利益予想を従来の72億円から前期比4.3%減の80億円に上方修正した。電子材料事業における特殊ガス製品の値上げなどが寄与し、第1・四半期(4─6月)の業績が堅調だったため。
4─6月の連結純利益は前年同期比4.68倍の39億円だった。原材料費が高騰したものの、円安効果や値上げに加え、レジスト材料で前年の一時的な減収影響が解消したことで、増収増益となった。
年間配当予想は170円(前期実績と同額)で据え置いた。
[東京 10日 ロイター] - セントラル硝子は10日、2027年3月期通期の連結純利益予想を従来の72億円から前期比4.3%減の80億円に上方修正した。電子材料事業における特殊ガス製品の値上げなどが寄与し、第1・四半期(4─6月)の業績が堅調だったため。
4─6月の連結純利益は前年同期比4.68倍の39億円だった。原材料費が高騰したものの、円安効果や値上げに加え、レジスト材料で前年の一時的な減収影響が解消したことで、増収増益となった。
年間配当予想は170円(前期実績と同額)で据え置いた。