[東京 10日 ロイター] - 関西電力は9日、大飯発電所(福井県おおい町)3号機で8日夜に原子炉が自動停止したと発表した。周辺環境への放射能の影響はないという。

関電によると、8日午後11時時56分に発電機で電気を生み出すための磁力が失われた状態を示す警報が鳴った。発電機が自動停止し、これに伴い原子炉も自動停止した。原因は現在調査中。

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