[東京/ソウル 6日 ロイター] - 防衛省は6日午後5時15分過ぎ、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されたと発表した。同25分時点ですでに落下したとみられ、NHKによると日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下した。韓国軍も、北朝鮮が朝鮮半島の東側の海に向けて正体不明の飛翔体を発射したと発表した。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射するのは5月26日以来。日本の方向への発射は4月19日以来。

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