[16日 ロイター] - 16日の韓国株式市場は急反落し、一時7%安となった。半導体株への売りが再燃している。

総合株価指数(KOSPI)は0113GMT(日本時間午前10時13分)時点で502.44ポイント(6.90%)安の6781.97。急落を受け、プログラム売買を一時停止する「サイドカー」も発動された。

半導体大手SKハイニックスは一時11.7%下落。サムスン電子も8.9%安となった。両社だけでKOSPI構成銘柄の時価総額の半分強を占める。

KOSPIは直近の下落やボラティリティーにもかかわらず、年初来では62%超上昇しており、世界で最も好調な指数の一つとなっている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。