[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比1.24%(851円08銭)安の6万7900円43銭と、反落してスタートした。米国市場での半導体株安を嫌気した売りが先行している。
人工知能(AI)・半導体関連は総じて下落し、アドバンテスト6857.Tや東京エレクトロン8035.T、ソフトバンクグループ9984.Tは4─5%安。キオクシアホールディングス285A.Tは8%安となっている。
一方、主力株はトヨタ自動車7203.Tやソニーグループ6758.Tが小高い。指数寄与度の高いファーストリテイリング9983.Tは小安い。