中国は、米エヌビディア製のAI向け半導体「H200」について、国内の主要人工知能(AI)企業に限定的な購入を認める方針。米ニュースサイトのザ・インフォメーションが8日、関係筋2人の話として報じた。
報道によると、中国当局はここ数週間、アリババや字節跳動(バイトダンス)、ディープシークに対し、近くH200の一定数購入が認可される可能性があると伝えた。
報道を受け、エヌビディア株は3.65%上昇した。
[ロイター]

Copyright (C) 2026トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。
鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます