■動画目次
・利上げでも円安の訳
・遅すぎた利上げ
・ウォーシュのトランプ対策
・“欠席会合”は日銀の弱さ?
・今後の暮らしへの打撃
・円安の構造的要因
・為替への“攻撃”は続く
・高市政権の危うさ
・“有事の円買い”消滅
・それでもドルは強い
・利上げのゴールはどこ?
・資産防衛の最適解

■出演
▼加谷珪一
経済評論家。東北大学工学部卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当する。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。現在は金融、経済、ビジネス、ITなどの分野で執筆活動を行う。億単位の資産を運用する個人投資家でもある。『お金持ちの教科書』 『大金持ちの教科書』(いずれもCEメディアハウス)など著書多数。近著に『本気で考えよう! 自分、家族、そして日本の将来 物価高、低賃金に打ち勝つ秘策』(幻冬舎)

▼森田優介
ニューズウィーク日本版デジタル編集長。1976年大阪生まれ。2003年入社。ニューズウィーク日本版編集部、書籍編集部を経て、2015年からデジタル編集部へ。2017年から副編集長としてニューズウィーク日本版の本誌とウェブを兼務し、2023年4月から現職、23年度から「ニューズウィーク日本版SDGsアワード」プロジェクトを主導。

編集:儀保俊弥
収録日:6月25日

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