多額の募金が集まる
両親は地元警察がすでに息子を捜索した範囲を示す地図を公表。フェイスブックに「経験豊富なハイカーの方々に、示された捜索区域の外、特に周辺の山々や人里離れた登山道の捜索に協力してほしい」と投稿した。
ナンシーさんは6月5日、本誌に対し、「救助を支援するために捜索隊も雇っている」と述べた。ナンシーさんは以前、6月3日に警察官約50人、警察犬チーム、ヘリコプターが山科近くの森林地帯を捜索したが、ウェストンさんの痕跡は見つからなかったとも語っていた。
ヒギンボサムさんの捜索のため、アラバマ州のユーザーによって数日前、GoFundMeの募金ページが作成された。6月5日、主催者は更新情報の中で、「警察は捜索を中止したため、ヒギンボサムさん一家は民間の捜索救助会社を雇った。その費用は10万ドルを超える見込みだ。そのため、このキャンペーンの募金目標額を引き上げた」と書いている。6月5日午後の時点で、GoFundMeには5万6000ドル以上の募金が集まっていたという。
ウェストン・ヒギンボサムさんとはどのような人物だったのか
大学の学長によると、ヒギンボサムさんは「工学を専攻する3年生であり、オーバーン・ファミリーの大切な一員」だった。
家族が本誌に語ったところによると、20歳のヒギンボサムさんは旅行とハイキングの経験が豊富で、公共交通機関を使って都市を移動することを楽しんでいた。母親によれば、彼は以前、アイアンマン・トライアスロンを完走したことがあったという。
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