暗号通貨アナリストのクリプト・ウェンディは、「50年ローンは悪くないと思う。家計に柔軟性をもたらすし、繰り上げ返済も可能だ。今住宅価格を下げる方法が他にあるのか疑問だ」と述べた。

ピュルトは「50年ローン構想はトランプのおかげで前進している」と投稿したが、導入時期や詳細は現時点で不明だ。

住宅情報サイト「ハウジングワイヤー」の主席アナリスト、ローガン・モタシャミは「米国の住宅価格が高いのは事実だが、ローンを30年から50年に延ばして需要を追加するのは今とるべき政策ではない。

「住宅価格の調整と賃金の上昇という、これまでのバランス回復のプロセスを妨げるものだ」と批判。「償却期間を延ばしても、資産形成の妨げにしかならない。30年ローンのままで十分だ」と述べた。

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