[東京 2日 ロイター] - ファーストリテイリングは2日、10月のユニクロ国内既存店売上高が前年比4.8%減少したと発表した。3カ月連続の減少。客数は同4.5%減、客単価は同0.3%減。

月前半は気温が高く販売に苦戦した一方、後半にかけて気温の低下に伴い防寒アウターなどの売り上げが好調で盛り返し、既存店売上高は若干の減収にとどまった。

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