さらに、「武器の補充や保守の必要性が今後高まることで、予算への影響はさらに大きくなるだろう。財政的負担は明白であり、今後の米国外交政策を議論する上で無視できない」とも述べた。

戦闘開始から2年を迎えるなか、ホワイトハウスは先週、和平への道筋となる20項目の提案を発表。そこでは、紛争の恒久的な終結、人質と囚人の解放、イスラエル軍のガザからの撤退、ハマスに代わるパレスチナ人専門家による独立委員会の設置などが盛り込まれている。この提案はトランプが主導し、同委員会の設立を提案した。

ホワイトハウスによれば、エジプトでは技術レベルの協議が行われており、和平案の具体化に向けた動きが進められている。

もし交渉が再び決裂すればどうなるか。トランプは日曜に自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で次のように警告した。

「時間との戦いだ──さもなければ大規模な流血が起きる。それは誰も望んでいないはずだ!」

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