<世論調査で首位・66歳の右派候補は、40年続く最悪の経済危機からの転換を掲げている──>

ボリビア大統領選を5日後に控えた8月12日、世論調査で首位を走るサミュエル・ドリアメディナの選挙集会に参加し、仲間の口紅を直す女性支持者(首都ラパス)。

66歳で中道右派、元実業家のドリアメディナが大統領選に挑むのは4度目。過去40年で最悪の経済危機の中、20年弱続いた反米左派から親米外交への転換を掲げる。

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