韓国大統領選(6月3日投開票)の最有力候補である革新系野党「共に民主党」の李在明氏は26日、フェイスブックのメッセージで、当選したら軍事ホットラインを含め、北朝鮮との意思疎通回復を図ると表明した。

前政権下で「最悪の状態」に至ったとする中国との関係も「安定的に管理する」と述べた。

また、韓米関係を「包括的戦略同盟」に発展させ、韓国、米国、日本の協力を強化しながら、日本に関する過去の歴史問題や領土問題に原則的に対応するとした。

 



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2024トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
追い詰められたイラン──「敗北」が近い5つの兆候
追い詰められたイラン──「敗北」が近い5つの兆候
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます