<2024年アメリカ合衆国大統領選挙で共和党のドナルド・トランプが当選、4年ぶりの返り咲きを決めた。新政権の顔ぶれや政策、関係各国の対応など、第2次トランプ政権をめぐる動きを随時更新する>

【独裁者】王様になりたいトランプ、アメリカ大統領の「ロシア化」とは? 阻止する方法は?

<合衆国憲法を骨抜きにし、三権分立の「三権」をも超越したロシアのプーチン大統領のような強大な権力を手にしたいトランプの野心はもはや誰の目にも明らか。早く止めなければ取り返しがつかなくなる>

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苦境のロシア経済、トランプ大統領の早期終戦案は「渡りに船」

ロシア経済はウクライナ戦争の膨大な軍事支出で過熱状態だが、深刻な冷え込みに転じる瀬戸際にある。大規模な景気刺激策や金利の急上昇、インフレの高止まり、そして西側諸国による経済制裁の影響が浸透しつつあるからだ。それだけに、戦争の早期終結を目指すトランプ米大統領の方針はロシアにとって助け船になりそうだ。

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カナダのトルドー首相後任候補がTV討論、「対トランプ」鮮明に

米地裁、取材規制撤回求めるAP通信の訴え棄却

マスク氏、成果報告なければ解雇とまた警告 政権「返信不要」でも

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トランプ米政権で「政府効率化省(DOGE)」を率いる実業家イーロン・マスク氏は24日、連邦政府職員に過去1週間の成果を示すよう求めたメールについて、従わなければ解雇すると改めて警告した。資料写真、1月撮影(2025年 ロイター/Chip Somodevilla)

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【随時更新】トランプ2.0
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【米仏首脳】欧州のウクライナ平和維持部隊派遣など協議 相違も鮮明に

マクロン仏大統領は24日、米首都ワシントンを訪問し、トランプ大統領と会談した。ホワイトハウスで記者団に対し、ロシア・ウクライナ戦争の停戦が実現した場合、欧州は平和維持部隊の派遣を含む安全保障上の保証をウクライナに提供する用意があると表明し、トランプ氏も支持する立場を示した......

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ロシア政府、ウクライナへの欧州平和維持部隊派遣に改めて反対

【超解説対談】イーロン・マスクがトランプ政権で課せられた本当のミッションとは? 日本政府のトランプとのパイプ役は?(小谷哲男教授)

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Shutterstock AI

<ドナルド・トランプは2度目の大統領就任から1カ月足らずの間に、「ガザ所有」やウクライナの頭越しの米ロ会談の提唱など、世界が驚く外交政策を次々と打ち出している。トランプ政権に影響を及ぼしうるキーパーソンとその役割は? 米政治とトランプ政権に詳しい明海大学の小谷哲男教授に聞いた(聞き手は本誌編集長の長岡義博>

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【ウクライナ情勢マップ】やはりプーチン総取りに終わるのか

ウクライナ地図

領土交換に備え、ウクライナが越境攻撃でかろうじて手に入れたロシア領クルスクに対し、ロシアはウクライナ国土の20%を手にしているという。ウクライナにおける主役はやはりトランプとプーチンなのか。

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グラフィック「トランプ第1期政権からの世界情勢の推移」

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特集「破壊王マスク」

2025年3月4日号(3月26日発売)

▶「政府効率化省」トップとして米政府機関をぶっ壊すイーロン・マスクは救世主か、破壊神か
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