大学生の娘の「巣立ち」は平気だったはずが...

アークエットは2020年にヤフー!エンタテインメントに対し、ココのために元妻と密に連絡を取り合っていると明かした。「ココのおかげでたくさんコミュニケーションを取っている。お互いにとてもオープンで、サポートし合っている」とアークエットは語った。

コックスは、ココが大学に進学した際、子供が巣立つことがなぜそれほど感情的な出来事なのか、当初は理解していなかったと話している。驚くことに、最初はそれほど大変なことだとは思わなかったそうだ。

米娯楽誌ピープルによると、コックスは昨年のインク5000のイベントでスピーチをした際、「子供が大学に行く最初の年はみんな動揺するけど、私は『それがどうしたの? 娘はどうせ私と話さないし、いつも自分の部屋にいるのに』と思っていた」と冗談を言った。

しかし、ココが夏休みに帰省したとき、大人になってよく話すようになっていたことで状況が変わったとコックスは認めた。「彼女は素晴らしい。特別で、賢くて、面白い子だ」とコックスは述べ、大学2年生になる娘を送り出すほうが大変だったと明かした。「その時は、『大学に戻ってほしくない』と思った。2年目のほうがつらかった」とコックスは述べている。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 進化する世界の鉄道
2026年10月20日号(10月14日発売)は「進化する世界の鉄道」特集。

鉄道黄金期を迎えたヨーロッパを旅する――コリン・ジョイス(ジャーナリスト)/豪快かつ特異なアメリカ大陸鉄道史/膨張する中国鉄路の野望/「夢の超特急」リニアの現実/韓国、アフリカ、インド……世界を駆ける鉄道新事情

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます