<延焼が収まってきたものの、焼失面積は160平方キロ以上>

真っ黒な灰と瓦礫だらけになった広大な住宅エリア──米ロサンゼルス北部近郊アルタデナ上空からの衛星写真は、大規模山火事の惨状を映し出す。

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1月7日に発生した山火事は発生から10日の16日時点で延焼が収まってきたものの、再び火災が急拡大しやすい状況は続く。

これまでの焼失面積は160平方キロ以上で、被害の全容はまだ見通せない。

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