@cabbages_and_kinksというユーザーは「ただのクマだったと言われてどれほど安堵したか」とコメント。@lesliemoonfaceは「こっちの方がずっといい。クマは恥ずかしく思って謝りたがっているみたい」

「こんな風に怖がらせないで!あなたのことを思って本当に恐ろしかった」と@huhu3494は言う。「クマが見えた時に私がどれほど安堵したか」

ほかにも「クマを見てあなたのために安堵した」(@eeemmmeee)、「クマを見るまでハラハラした」(@Soso)、「クマが見えてあなたが大丈夫だと分かるまで、固唾をのんでいた」(@stripedhoneybee)などの声が寄せられている。

北米クマセンター(North American Bear Center)によると、アメリカクロクマが人を襲うことはめったにない。それでも危険な場合もある。

野生生物調査研究所(The Wildlife Research Institute)によれば、クマが人に向かって突進することはあっても、接触に至るのは極めてまれ。それでも今世紀に入って北米では約30人がアメリカクロクマのために命を落としている。

北米には85万頭から90万頭のアメリカクロクマが生息する。

(翻訳:鈴木聖子)

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