ひとつの墓石を指さして「これが彼だよ」と言う息子

「チャーリーの想像であってほしいよ」とゴートンは本誌に語った。「自分は、幽霊の類いは信じていない。でも、アインシュタインが量子力学を否定していたのに、その後どうなったか知ってるだろ。別にかまわない。私が信じようが信じまいが、何よりも大事なのは、この家から引っ越して、新築の家で暮らすことだと思う」

この動画には、同じように不気味な体験をした親たちから、山のようにコメントが寄せられている。

ある人はこうコメントした。「うちの息子が(チャーリーと)同じくらいの年齢だったころ、家の中に男の子がいると言ったことがあった。そして、墓地の前を通り過ぎるたびに、寄ってみたいと言っていたので、あるとき息子の言うとおりにして、並んでいる墓石を一緒に見て回った。息子は字を読めなかったし、私たちが住んでいる家の歴史を何ひとつ知らなかった。それなのに息子は、突然立ち止まると、ひとつの墓石を指さしてこう言った。『これが彼だよ』と。私が『だれのこと?』と聞くと、息子は、『僕たちの家に住んでいる男の子だよ』と答えた。その墓石は、私たちが住んでいる家を建てた男性のものだった。息子はそれ以降、その男の子の話をしなくなった」

次のようなコメントもある。「私は、築130年の古い農家に住んでいる。息子が4歳くらいのとき、『この家には硬貨が隠されているよ』と言ったので、どうしてそんなことを知っているのかと聞いたところ、『そう言われた』と答えた。いったい誰に言われたんだろう??」

(翻訳:ガリレオ)

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