<私たち夫婦にもしものことがあったときのため、子供たちの後見人の第2候補になってもらえないかと頼んだところ、返事はノー。人生相談員からの現実的な提案とは>

Q:生涯にわたりケアが必要な発達障害を抱える2人の幼児を育てる母親です。身内には手厚くサポートしてもらっていますが、ただ1人私の弟だけが、子供たちと1度会ったきり、電話もメールもしてきません。娘がてんかんで入院したときも、病状を心配するでもなく、母に電話して怒鳴りつけたそうです。遺伝性疾患についてどうして今まで話してくれなかったんだ、自分たち夫婦の家族計画にだって影響するじゃないか、と。

先日、私たち夫婦2人にもしものことがあったときのため、遺言書を作成しました。弁護士の勧めで、子供たちの後見人の第2候補になってもらえないかと弟夫婦に頼みました(第1候補は夫の兄弟です)。ところが、弟の返事はノー。理由はただ「気が進まないから」。こんなに冷たい弟との関係は断つべきでしょうか。

── かたくなな弟の姉
ニコール・クリフの回答は?
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