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ロッシェル・カップ
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街中英語のネイティブチェック

「You can use this Internet for free.」日本の無料Wi-Fi案内で見つけた妙な英語

2019年11月22日(金)10時55分
ロッシェル・カップ

公共Wi-Fiのアクセスページの英語の問題をよく指摘しますが、これがとても良く出来ていると思います。2つだけ言わせますと、SNSよりsocial media が通じます、とYouで文章を始めるのは話し言葉っぽいので、別の書き方が良いと思います(下記に提案します) pic.twitter.com/gOQCmmTaU7

— ロッシェル・カップ (@JICRochelle) November 20, 2019

この英語はとても不自然です。
しかし、今はちょっと疲れているので、代わりの英語はすぐに出てこないです。
どなたかは提案がありますか? pic.twitter.com/Qpmnuosizc

— ロッシェル・カップ (@JICRochelle) November 20, 2019

Complementary service for guests. にした方がいいと思います。そして、英語にも日本語にも、その下の文章はいらないと思います。何のためにどのようにWi-Fiを使うか、今の時代説明する必要はないと思います。 pic.twitter.com/I7GWBlAZFK

— ロッシェル・カップ (@JICRochelle) November 20, 2019
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Rochelle Kopp 異文化コミュニケ−ション、グローバル人材育成、そして人事管理を専門とする経営コンサルタント。日本の多国籍企業の海外進出や海外企業の日本拠点をサポートするジャパン・インターカルチュラル・コンサルティング社の創立者兼社長。イェ−ル大学歴史学部卒業、シガゴ大学経営大学院修了(MBA)。『シリコンバレーの英語――スタートアップ天国のしくみ』(IBC出版)、『日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)、『反省しないアメリカ人をあつかう方法34』(アルク)など著書多数。最新刊は『日本企業がシリコンバレーのスピードを身につける方法』(共著、クロスメディア・パブリッシング)。

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