国連の「気候変動対策」会議が始まって30年...温暖化対策はどこまで進んだ? データが示す現在地
1995年以降、世界の温室効果ガス排出は34%増。それ以前の30年間の64%増に比べれば増加ペースは鈍ったが、科学者によれば、気候の安定と両立しない軌道にとどまっている。
バイデン前米大統領の下で気候変動特使を務めたジョン・ケリー氏は、「この問題を解決する時間はまだある。約束したことを実行すれば、この戦いに勝つことはまだ可能だ。勇気を出して行動に移すだけだ」と述べた。
気候変動問題を扱う世界資源研究所は10月の報告書で、2035年までの温室効果ガス排出削減に関する各国政府の目標は、世界の気温上昇を産業革命以前と比較して1.5度以内に抑えるには依然として不十分だと指摘した。1.5度は、15年にパリで採択された画期的な気候変動協定(パリ協定)で世界各国政府が設定した目標値だ。
地球の平均気温の上昇は1.5度を超えた年もあり、23年と24年は観測史上でも最も高温の年となった。ただし、パリ協定の基準である30年移動平均では、なお1.5度の上昇を下回る。
「不幸なことに、目標を超えてしまうことは避けられないだろう」と語るのは、カリブ共同体(カリコム)の気候特使で、セントルシアの元エネルギー相、ジェームズ・フレッチャー氏。「1.5度を上回る温暖化は、小さな島々の途上国にとって壊滅的だ」と続ける。
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