ある番組をきっかけに「幸せな離婚」が多発?...リッチな主婦が「養われる」のを嫌がる理由
‘We Can Be Great Wivesand Own a Business’
名声を得たゴージャスな主婦たちの中には、自立路線に転換した女性も PHOTO ILLUSTRATION BY GLUEKIT, AMY SUSSMANーGETTY IMAGES, NOAM GALAIーGETTY IMAGES, MONICA SCHIPPERーGETTY IMAGES, GETTY IMAGES (2)
<私は夫を「キング」と呼んできた──ビジネスで成功した夫と誰もがうらやむゴージャスな暮らしを送る妻たちだが、その暮らしを「捨て」始めた>
誰でも人生で15分は世界的な有名人になれるチャンスがある──。そんなことが言われるようになって久しいが、リアリティー番組『リアル・ハウスワイフ(The Real Housewives)』シリーズは、まさにそのチャンスをリッチな(ただし無名の)専業主婦たちに与えてきた。
それだけではない。番組をきっかけに、伝統的な主婦の役割から抜け出して、経済的自立を勝ち取っていく女性が続々登場している。
「出演者が自分のポテンシャルに気付いたり、新しい自分を見つけたりして、夢を実現するきっかけになってきた」と、制作元のケーブルテレビ局ブラボーのフランシス・ベリック会長は胸を張る。
それは、制作側にとっても予想外の副産物だった。2006年に米カリフォルニア州オレンジ郡を舞台に初めて『リアル・ハウスワイフ』が制作されたとき、司会役で統括プロデューサーを務めたアンディ・コーエンは「オレンジ郡編」という副題を付ける必要性すら感じなかった。
まさかこれほどの人気番組になって、全米11都市で制作されるとは思いもしなかったからだ(現在はドバイ編など外国を舞台にしたものもある)。
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