「佐々木なしでもMLB最高の先発投手陣...」それでも佐々木朗希が大谷のいるドジャースを選んだ理由とは?
ELECTRIC MAN
佐々木はシンシナティ・レッズとのオープン戦でMLB初の実戦に登板。投球内容には相手の打者から驚きの声が漏れた(3月4日) BRANDON SLOTER/GETTY IMAGES
<けがに悩まされてきた投手に必要なのは、施設と投手陣の整った球団での「スロースタート」?>
野球アナリストが警告と自戒を込めて使う言葉がある。「投手の有望株などというものは存在しない」
現代の野球選手の才能を否定しているわけではない。ただ人間の腕は、時速160キロのボールを投げるようにはできていない。そんな投球を試合ごと、シーズンごとに繰り返せば、けがはまず避けられないという事実を認めた言葉だ。
最もけがをしやすいのは、しばしば最も才能のある投手たち──最も速く投げ、最も強い推進力をその腕から生み出せる選手だ。そして新たにロサンゼルス・ドジャースに加入した佐々木朗希は、世界で最も才能のある投手かもしれない。
佐々木はただの有望株ではなく、高校時代からセンセーションを巻き起こしていた。千葉ロッテマリーンズに所属していた2022年には、1人の走者も出さない完全投球を17イニング連続で記録。だが、その前からドジャースのスカウトは彼が最高の投手になる可能性があるとみていた。
鋭く落ちた後、左右どちらにも変化する佐々木のスプリッターは、日本でもアメリカでもほとんど誰にも打たれない。彼は3月4日、シンシナティ・レッズとのオープン戦でMLB初の実戦登板に臨んだ。試合後、レッズの打者は佐々木の投球を「衝撃的」と評している。
-
外資系案件担当/SNSマーケティングのコミュニケーションプランナー/東/英語力を活かせる仕事
トランス・コスモス株式会社
- 東京都
- 年収360万円~620万円
- 正社員
-
外資系メーカーでの受発注のお仕事/未経験OK/女性が活躍/英語が活かせる/賞与あり/昇給あり
株式会社マイナビワークス
- 東京都
- 月給20万8,000円~
- 正社員
-
DDGC/グローバルアカウントプランナー/外資ラグジュアリーブランド担当/オンオフ統合領域/英語力を活かせる仕事
株式会社電通デジタル
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員
-
プロダクトエンジニア「ポテンシャル採用/大手や外資系など3000社に導入/HR SaaS「ミキワメ」/港区虎ノ門/東京都/web系SE・PG
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収400万円~550万円
- 正社員





