「つらい」と感じるのは、あなたが真面目すぎるから...仕事と生活を「楽にする」書籍を一挙紹介

2025年7月31日(木)18時54分
flier編集部

「独自性があって売れる」ビジネスアイデアの公式が一冊に

すごいアイデア
「尖らせて売る」ビジネス発想の公式

 著者:今井裕平
 出版社:祥伝社

「独自性があって売れる」。これは最強です。でも難しい。ユニークなアイデアのはずが独りよがりだったり。市場を意識したら新味がなかったり。商品の独自性を購買層に伝えられなかったり......。本書はこんな悩みを「公式」で解決する画期的な一冊です。


著者の今井裕平さんは、100万個超を売ったメモできるリストバンド「wemo」などを手掛け、「商品開発の救世主」と呼ばれているビジネスデザイナー。勘やセンスに頼らず、ビジネスアイデアの「発想」を「売る」ところまで「公式」として集約しました。商品開発に携わるビジネスパーソンの間でも話題となっている一冊。ぜひご覧になってください。

(祥伝社 書籍出版部 栗原和子)

「皆、怖い!」から「皆、味方!」と思えるようになる本

いちいち悩まなくなる本
 著者:キャメレオン竹田
 出版社:大和書房

「何だかつらくなってるときは、真面目になっているときです」(本書のP.19より)という指摘に、まず目からウロコ! 「不真面目でもいいんだ!?」って気づくだけで、もうスッキリ!

著者のキャメレオン竹田さんは、自由人で、コミカルなマイペースさが人気のインフルエンサーですが、昔は、いちいち気にしちゃう “ビクビクワンコ” だったのだそう。「キャメさんにもそんな時代があったのかー!」という驚きと、「それわかるー!」という共感でサクサク読めて、いつの間にか、気持ちが軽くなっている。

真面目にコツコツやりすぎちゃう人、つい自分にダメ出しをしちゃうクセがある人に、特におすすめです!

(大和書房 編集部 荻田真理子)

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ゴールドマンCEO、イラン戦争リスクでもM&A活発

ワールド

サウジアラムコCEO、中東紛争を受けセラウィークを

ビジネス

中国石油化工、25年は37%減益 ガソリン・軽油販

ワールド

コロンビア大統領、米検察当局の捜査対象に=関係筋
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記者に、イスラエル機がミサイル発射(レバノン)
  • 3
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 4
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 5
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に…
  • 8
    人気セレブの「問題ビデオ」拡散を受け、出演する米…
  • 9
    「筋力の正体」は筋肉ではない...ストロングマンが語…
  • 10
    BTSカムバック公演で光化門に26万人、ソウル中心部の…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 9
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 10
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中