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シムシティ

一流講師陣による政治塾「SIMCITY BUILDIT School of Politics」が開催される

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2017年09月05日(火)13時28分
一流講師陣による政治塾「SIMCITY BUILDIT School of Politics」が開催される

8月21日から23日の3日間、二子玉川蔦屋家電イベントスペースにて「SIMCITY BUILDIT School of Politics」と名付けられた政治塾が開講されました。これはトライ&エラーを繰り返しながら都市計画、都市運営を楽しく学べるゲームアプリ「シムシティ ビルドイット」を用いながら、一流の講師陣とこれからの地方政治や街づくりのあり方について学んでいこうというイベントです。

講師を務めたのは、1日目が元宮崎県知事の東国原英夫氏、2日目が工学院大学建築学部まちづくり学科教授で都市デザインが専門である遠藤新氏、3日目が25年以上に渡って地方政治の取材を続けている地方自治ジャーナリストの相川俊英氏の3名でした。

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初日の東国原氏は、自身の知事時代のエピソードをふんだんに交えながら「生活者の満足度を上げる、下げる地方自治」をテーマに講義を行いました。翌日の遠藤氏は「人にとって、魅力的な都市の創造」というテーマで、多くの人が集まりたくなる魅力的な街はどんな条件を備えており、どのように街づくりのデザインをしていくことが大切かを話されました。最終日に講師を務めた相川氏のテーマは「元気な地域と、衰退していく地域」。元気な地域は、首長と議会と一人ひとりの住民の力を結集することによって実現することを、さまざまな事例を元に明らかにしていきました。

それぞれの講義の後には、講師が行った地方政治や街づくりのあり方に関する提案を、実際に街づくりゲームアプリ「シムシティ ビルドイット」を用いてシミュレーションをし、住民の満足度や人口、地価などがどのように変わっていくかを検証する試みが行われました。

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今回の政治塾では、あらかじめ受講希望者に「あなたなら東京をどんな街にしますか?」というテーマの20文字以内の超小論文などを提出してもらったうえで、厳正なる審査を経て受講者を決定。20代を中心に幅広い層の受講者28名が集まりました。みなさん地方政治や街づくりに強い関心を持つ方ばかりであり、講師の話に対して熱心にメモをとっていました。また講演後の質疑応答では、受講者から講師への鋭い質問が次々と発せられました。

受講者にとっては、地方政治や街づくりを身近に感じ、地域のために何ができるかを考える貴重な機会になったはずです。



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