Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2010.11. 3号(10/27発売)

アメリカと中間選挙 超大国の迷走

2010年11月 3日号(10/27発売)

Cover Story

オバマの信任を問う選挙にもかかわらず、アメリカは世界の現実から目を背けるばかり。 超大国の新・孤立主義に未来はあるか

米外交 世界に背を向けるアメリカの未来

米政治 中間選挙後に来る第2のチェンジ

分析 オバマ大敗でも再選の望みはある

展望 ホワイトハウス、勝負の人事

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

中国富裕層のハートをつかめ

ビジネス 巨大市場で苦戦する外国ブランドが中国人に配慮した商品作りへ
開発 砂漠に生まれるビジネス都市カシュガル

iPadは本当に世界を変えたか

テクノロジー 発売から半年──教育や産業まで、アプリが引き出す可能性とは
SCOPE

InternationaList
FRANCE フランスのストが終わらない理由
BRITAIN 国防予算カットは米英同盟の危機?
BRAZIL 大統領候補の「ずれた」戦い
UKRAINE 親ロシア大統領が支持されるワケ
RARE EARTH 中国「レアアース枯渇」は本当か
HAITI 復興ままならないハイチでコレラ
AFGHANISTAN 「噂」の火消しに躍起のタリバン
ISRAEL イスラエルは核保有を今こそ明かせ
SOMALIA 崩壊寸前ソマリアの「素人」新首相

Asia
CHINA ポスト胡錦濤、次なる政治対立

U.S. Affairs
中間選挙のカギ、投票率を科学する

Business
量的緩和第2弾は米経済を救うか
世界「通貨切り下げ戦争」の元凶
アメリカ人が踊る「グルーポン」バブル
「野心はダサい」で管理職不足の危機
FEATURES
テロ 筋金入りの残虐男、カシミリの恐怖
Q&A 「プーチン批判者は人間でない」
サッカー 欧州に戻ってきたフーリガンの悪夢
野球 愛と悲哀のプレーオフ観戦記
同性愛 タイ軍を悩ますジェンダーの壁
エコロジー 赤サンゴのグリーンな戦い

CULTURE
Theater ゲイを解放した天使たちの再臨
Television ドラマと現実のCM格差が悲しい
Movies 『トワイライト』第3弾も目が離せない
Movies セックスレス夫婦の愛の物語
Art シンガポールの父、アートになる
Music ブラジルの御大トン・ゼーを聴け
History 文豪トルストイにロシアが冷たい理由
Books 移民文学の悲しい矛盾
MAGAZINE
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
特集:ウクライナ戦争4年 苦境のロシア
2026年2月24日号(2/17発売)

帰還兵の暴力、ドローンの攻撃、止まらないインフレ。国民は疲弊しプーチンの足元も揺らぐ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ポーランドが「核武装」に意欲、NATO諸国も米国の核の傘を信用できず
  • 2
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 3
    中道「大敗北」、最大の原因は「高市ブーム」ではなかった...繰り返される、米民主党と同じ過ち
  • 4
    ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方..…
  • 5
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 6
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 7
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 8
    生き返ったワグネルの「影」、NATO内部に浸透か
  • 9
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 10
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 1
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発される中国のスパイ、今度はギリシャで御用
  • 4
    【銘柄】マイクロソフトの株価が暴落...「AI懸念」で…
  • 5
    「ヒンメルならそうした」...コスプレイヤーが消火活…
  • 6
    なぜ「あと1レップ」が筋肉を壊すのか...「高速パワ…
  • 7
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 8
    「目のやり場に困る...」アカデミー会場を席巻したス…
  • 9
    オートミール中心の食事がメタボ解消の特効薬に
  • 10
    川崎が「次世代都市モデルの世界的ベンチマーク」に─…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 6
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中