トランプ氏、一般教書演説でイランに言及 「脅威に立ち向かう」
2月25日 トランプ米大統領(写真)は24日の一般教書演説でイランに言及し、世界最大のテロ支援国が核兵器を所有することは許さないと述べた。写真は24日、米ワシントンで代表撮影(2026年 ロイター)
Patricia Zengerle David Brunnstrom
[ワシントン 24日 ロイター] - トランプ米大統領は24日の一般教書演説でイランに言及し、世界最大のテロ支援国が核兵器を所有することは許さないと述べた。
イランが過激派組織を支援したり、抗議者を殺害したりしており、同国のミサイル・核プログラムが地域と米国に対する脅威だと訴えた。
演説開始から約90分後、「(イランの)体制とその残忍な代理勢力はテロと死と憎悪しか広げていない」と指摘。イランが核計画を再開し、「間もなく」米国に到達可能なミサイルの開発を進めているほか、米軍兵士や民間人を殺害した道路沿いの爆発に責任を負っていると非難した。
「彼らは合意を望んでいるが、『われわれは決して核兵器を保有しない』という秘密の言葉をわれわれは聞いていない」と述べた。
トランプ氏は昨年、イランへの攻撃を命じ、7月には同国の核施設を「消し去った」と主張。同氏の周辺は最近、イランが核爆弾製造能力の獲得にかなり近付いていると主張している。
一般教書演説はこの問題に触れ、「彼ら(イラン指導部)は最初からやり直したいと考えており、今この瞬間も邪悪な野望を再び追い求めている」と述べた。
トランプ氏は和平を好んでいると述べ、自身が終結させた、もしくは緊張の緩和に貢献したとする世界中の紛争を列挙。「大統領として、可能な限り平和を築くが、アメリカに対する脅威に立ち向かうことを決してちゅうちょはしない」と語った。
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