ニュース速報
ビジネス

東京マーケット・サマリー

2026年02月10日(火)16時43分

■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値

<外為市場>

  ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円

午後3時現在 155.29/155.33 1.1907/1.1908 184.93/184.94

午前9時現在 156.12/156.14 1.1903/1.1904 185.85/185.86

NY午後5時 155.86/155.91 1.1914/1.1917 185.73/185.82

午後3時のドルは前日ニューヨーク市場終盤からドル安/円高の155円前半で推移している。米雇用悪化やドル離れへの懸念からドルが全般的に売り優勢となる中で、円債市場の金利の低下とともに円を買い戻す動きもみられた。

レポート全文: [JPY/J]

<株式市場>

  終値 前日 寄り 安値

比 付き /高

   値 

   

日経 57 +1 56 56

平均 65 ,2 81 ,8

0. 86 2. 12

54 .6 01 .0

0 1─

57

,9

60

.1

TO 38 +7 38 3,

PI 55 1. 09 80

X .2 71 .2 8.

8 2 45

─3

,8

63

.9

プラ 19 +3 19 1,

イム 86 6. 64 96

市場 .5 87 .2 3.

指数 3 1 12

─1

,9

90

.9

スタ 16 +2 16 1,

ンダ 92 4. 74 67

ード .1 60 .7 4.

市場 3 7 53

指数 ─1

,6

92

.1

グロ 96 +2 94 94

ース 0. 3. 0. 0.

市場 14 67 28 28

指数 ─9

61

.1

グロ 73 +1 71 71

ース 3. 8. 8. 8.

25 09 13 03 03

0指 ─7

数 34

.1

東証 29 東証 96  

出来 09 売買 73

高( 12 代金 8.

万株 (億 07

) 円)

東京株式市場で日経平均は3日続伸し、前営業日比1286円60銭高の5万7650円54銭で取引を終えた。衆議院選挙を受けて高市政権の政策推進力への期待が継続した。日経平均は一時、1600円近く上昇した。日経平均、東証株価指数(TOPIX)ともに連日での史上最高値更新となった。

レポート全文: [.TJ]

<円債市場>

国債先物・26年3月限 131.53 (+0.47)

安値─高値 131.34─131.54  

10年長期金利 2.235% (-0.055)

安値─高値 2.265─2.235%  

国債先物中心限月3月限は前営業日比47銭高の131円53銭と反発して取引を終えた。前日に売られ過ぎた反動での買い戻しや時間外取引の米金利の低下を背景に、円債は買いが優勢となった。新発10年国債利回り(長期金利)は同5.5ベーシスポイント(bp)低下の2.235%。超長期債の金利低下も目立った。

短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.728%)からほぼ横ばいの見通し。     

レポート全文: [JP/BJ]

ロイター
Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

英バークレイズ、25年は12%増益、業績目標引き上

ビジネス

アングル:高市トレード、個人も順張り 反転リスクに

ワールド

中国、国防産業監督機関の元幹部を汚職で起訴

ワールド

韓国企画財政相、米投資案件を事前審査へ 法案可決前
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トランプには追い風
  • 4
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 5
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 8
    変わる「JBIC」...2つの「欧州ファンド」で、日本の…
  • 9
    衆院選で吹き荒れた「サナエ旋風」を海外有識者たち…
  • 10
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 7
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 8
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 9
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中