イスラエルのネタニヤフ首相は、カタールで9日に実施したイスラム組織ハマス指導部を狙った空爆計画について、トランプ米大統領に事前に通知していたもよう。米ニュースのアクシオスが15日、イスラエル当局者7人の情報として報じた。

当局者らによると、攻撃を中止させるには時間的に厳しかった可能性はあるものの、米国側は攻撃について事前に把握していたとみられる。

ホワイトハウスはこれまでに、ミサイルが発射された後に通知されたため、トランプ大統領が攻撃に反対する機会がなかったと説明している。



[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2025トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
メールアドレスのみの無料会員登録で限定記事が読める。広告も少なく、ニューズウィーク日本版をもっと快適に
ニューズウィーク日本版 ニュースが分かる 国際情勢バズワード50
2026年9月22日/29号(9月15日発売)は「ニュースが分かる 国際情勢BUZZワード50」特集。

トランプ思想・世界経済・安全保障の新常識。今盛んに使われるキーワード50を徹底解説

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます