<砲撃はブリンケン米国務長官のキーウ訪問中に発生>
今月6日、ウクライナ東部ドネツク州コスチャンティニウカの商店街に着弾したロシアのミサイル攻撃によって、少なくとも17人が死亡、32人が負傷した。爆発の瞬間を捉えた映像が多くのメディアに取り上げられ、世界に衝撃を与えている。
この攻撃はアントニー・ブリンケン米国務長官がキーウを訪問し、10億ドル超の追加支援を発表したのと同じ日に発生。ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領はX(旧ツイッター)でこの動画をシェアし、「ロシアのテロリストたちは普通の市場や商店、薬局を攻撃して無実の人たちを殺している」と述べた。
デニス・シュミハリ首相もXでこの攻撃を「恐ろしいテロ行為」と形容し、ロシアの非道に対する憤りをあらわにした。
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