<「不気味な発見はもうこりごり...」事前に内見などはしていなかったという>

アメリカ・ニューヨーク州の新居で隠し部屋を発見したという女性の話が、オンライン掲示板のレディットで話題となっている。

リディアと名乗るその女性は、家族と共にユタ州からニューヨーク州の築100年以上の住宅に引っ越したばかり。その家には隠し部屋があったため、彼女はその中の様子を撮影してレディットに投稿した。

【動画】築100年以上の住宅に「隠し部屋」...その中には卑猥な物が散乱

隠し部屋の中には寝袋、黒いリュック、残飯などが散乱。動画を見たレディットユーザーたちは「誰かが住んでいたのでは?」と推測。だがリディアは「きっと思春期の少年が、親に見つけられたくないものを隠す『秘密基地』として使っていたのだろう」と考えている。

なぜなら、隠し部屋の中にはコンドームの包装、ポルノ、マットレスなどが。リディアは「気持ち悪いと感じた」と語るものの、それほど気にはしていないという。怯えているのは2人の妹で、彼女たちは「夜、家を歩くのが怖い」と言っているそうだ。

引っ越してからまだ2週間。事前に内見などはしていなかったため、「不気味な発見はもうこりごり」なのだという。

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