ロシアの民間軍事会社ワグネル創設者エフゲニー・プリゴジン氏は26日、週末の武装蜂起収束後初めてコメントを発表し、「ロシア指導部を転覆させるためではなかった」と表明した。

プリゴジン氏はテレグラム上に11分間の音声メッセージを投稿し、進軍の目的はワグネルの破壊を回避し、ウクライナに対する「特別軍事作戦」で過ちを犯した者の責任を追及するためだったと強調した。

首都モスクワへの進軍を停止したことについては、「ロシア兵の流血を避けるためだった」と説明した。

[ロイター]
トムソンロイター・ジャパン
Copyright (C) 2023トムソンロイター・ジャパン(株)記事の無断転用を禁じます
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線