ロシアの民間軍事会社ワグネル創設者エフゲニー・プリゴジン氏は26日、週末の武装蜂起収束後初めてコメントを発表し、「ロシア指導部を転覆させるためではなかった」と表明した。
プリゴジン氏はテレグラム上に11分間の音声メッセージを投稿し、進軍の目的はワグネルの破壊を回避し、ウクライナに対する「特別軍事作戦」で過ちを犯した者の責任を追及するためだったと強調した。
首都モスクワへの進軍を停止したことについては、「ロシア兵の流血を避けるためだった」と説明した。
[ロイター]

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