トランプ性的暴行訴訟の「小さくない意義」と「大きな一歩」
トランプの性加害が初めて認定された RUSSELL CHEYNEーREUTERS
<世界有数の権力者でさえ、卑劣な行為の責任から逃れられないと示した意義は決して小さくない>
雑誌コラムニストのE・ジーン・キャロルが1990年代にトランプ前大統領に性的暴行を受けたと訴え、損害賠償を求めていた注目の裁判。5月9日、米マンハッタン連邦地裁の陪審員は性的暴行と名誉毀損を認める評決を下し、トランプに500万ドルの支払いを命じた(強姦については認められなかった)。
トランプにとっては大した金額ではないし、民事訴訟のため、性犯罪者として有罪が認定されたわけでもない。それでも、トランプが嘘をついていたことが認められた点では大きな一歩だ。トランプが狂信的な支持者に向けてキャロルへの敵意をあおるなか、キャロルはこの数年、セカンドレイプに近い追体験を繰り返し強いられてきた。
この評決によってトランプの政治的キャリアが終わることはなく、右派の間ではむしろ支持が高まるかもしれない。だが、世界有数の権力者でさえ、卑劣な行為の責任から逃れられないと示した意義は決して小さくない。
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員
-
「カスタマーサクセス」外資系上場SaaS×AI・IoT日本法人/日本市場の事業成長を一緒に推進するCSMポジション「港区勤務」/IoT・M2M・ロボット
アシオット株式会社
- 東京都
- 年収400万円~1,000万円
- 正社員 / 契約社員
-
「セールスコンサルタント」日系/外資TOP企業の人事・経営層を相手に採用戦略を提案/人材サービス「紹介/教育/研修」/業界未経験歓迎
株式会社リーディングマーク
- 東京都
- 年収500万円~700万円
- 正社員
-
「パートナーセールスディレクター」外資系上場SaaS×AI・IoT日本法人/日本市場拡大を推進するパートナーセールスリーダー「港区勤務」/IoT・M2M・ロボット
アシオット株式会社
- 東京都
- 年収1,000万円~1,500万円
- 正社員 / 契約社員






