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自然災害

大量の溶岩流に1000メートル以上の噴煙... それでも地元住民はへっちゃら?

2021年3月8日(月)13時40分
ニューズウィーク日本版編集部
エトナ山から噴き出すマグマ

FABRIZIO VILLA/GETTY IMAGES

世界有数の活発な火山として知られるイタリア南部シチリア島のエトナ山が、2月半ばから大規模な噴火を繰り返している。

9日間で6度目となった2月24日の噴火でも高さ1000メートル以上の噴煙が噴き上がり、大量の溶岩流が流れ出た。

地元住民は噴火に慣れっこで、当局も麓の町への危険はないとしているが、一歩間違えば大惨事につながりかねない。

<2021年3月16日号掲載>

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