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トランプ、大学入試で替え玉受験? めいが暴露本で明かす

2020年7月8日(水)11時36分

トランプ米大統領が高校時代に大学進学適性試験受験のために金を支払って替え玉を雇っていたという、めいのメアリー・トランプ氏による暴露本の内容が報じられた(2020年 ロイター/KEVIN LAMARQUE)

トランプ米大統領が高校時代に、大学進学適性試験(SAT)受験のために金を支払って替え玉を雇っていたと、米紙ニューヨーク・タイムズ(NYT)が7日、めいのメアリー・トランプ氏が執筆したトランプ一族の内幕本の原稿内容を報じた。

NYTによると、メアリー氏は内幕本「トゥー・マッチ・アンド・ネバー・イナフ」の中で「替え玉が試験で獲得した高得点は後に、トランプ氏が名門ビジネススクールであるペンシルバニア大学ウォートン校に入学する一助となった」と記した。

ホワイトハウスのコンウェイ上級顧問は記者団に対し、メアリー氏が臨床心理士であることに言及し、「トランプ大統領はメアリー氏の患者ではなく、叔父だ」とし、「家庭内の問題にすぎない」と擁護した。

マクナニー大統領報道官は「うそで塗り固められた本でしかない」と一蹴した。



[ロイター]


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