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元大統領ジャクソンの像襲撃に、現大統領トランプが即座に応戦

2020年7月7日(火)19時30分
ニューズウィーク日本版編集部

人差別抗議運動で歴史上の人物の銅像が次々に標的に DREW ANGERER/GETTY IMAGES

<強権で知られた第7代大統領アンドルー・ジャクソンの像が人種差別抗議運動の標的に>

首根っこに縄を掛けられ引き倒されようとしているのは、強権ぶりで名をはせた米第7代大統領アンドルー・ジャクソンの像。

ホワイトハウス前のラファイエット公園に立つ像が、人種差別抗議運動の標的になった。

一方で、現大統領のトランプは、像の破壊などに10年の禁錮刑を科す大統領令に署名。

ジャクソン像破壊未遂の4人の男は即座に訴追された。

<本誌2020年7月14日号掲載>

【関連記事】日露戦争を終わらせたルーズベルト像も人種差別的で撤去

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