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韓国でまたも「慰安婦問題」 支援団体の不正会計疑惑を91歳が告発

2020年5月18日(月)18時55分
テジョン・カン

だが元慰安婦の李は、「若い学生に憎しみを教えるだけだ」と抗議集会を批判。今後は参加しないと述べた。

少なくとも疑惑が晴れるまで、正義連は抗議集会を中止すべきだと要求する人々はかなりの数に上る。だが正義連は、一部の「国内および国外の勢力」が慰安婦問題の真相を否定しようとしていると主張。集会中止論を一蹴した。

5月13日、水曜集会は通常どおり開催されたが、新型コロナウイルス問題の影響で大半の支持者が現地には行かず、ネットのライブ中継を視聴した。英字紙コリア・ヘラルドによると、オンラインでの集会参加者は約2500人だったという。

From thediplomat.com

<本誌2020年5月26日号掲載>

【参考記事】慰安婦問題をこじらせる韓国の二元論
【参考記事】「慰安婦」はいかに共通の記憶になったか、各国学生は何を知っているか

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国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

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