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2020米大統領選

米大統領選民主指名争いにも新型コロナウイルスが影響 過半数が危機対応でバイデン信頼

2020年3月18日(水)11時00分

エジソン・リサーチの調査によると、11月の米大統領選に向けて民主党の公認候補を選ぶ予備選が17日に行われたイリノイ州、フロリダ州、アリゾナ州では、大規模な危機への対応において、サンダース上院議員よりもバイデン前副大統領(写真右の男性)を信頼しているとの回答が過半となった。3月2日、テキサス州ダラスで撮影(2020年 ロイター/Eric Thayer)

エジソン・リサーチの調査によると、11月の米大統領選に向けて民主党の公認候補を選ぶ予備選が17日に行われたイリノイ州、フロリダ州、アリゾナ州では、大規模な危機への対応において、サンダース上院議員よりもバイデン前副大統領を信頼しているとの回答が過半となった。

新型コロナウイルスの感染拡大への懸念が高まる中、バイデン氏にとっては追い風となりそうだ。17日に予定されていたオハイオ州の予備選は、新型コロナを理由に延期となった。

別のロイター/イプソス調査では、新型コロナへの米国民の懸念が2週間前よりも大幅に強まっていることが分かった。

エジソン・リサーチの調査は、期日前投票した人や選挙当日に投票所に行く予定の人を対象に、予備選前に電話インタビューで行われた。

調査によると、フロリダ州では10人中7人が、危機対応ではサンダース氏よりもバイデン氏のほうが信頼できると回答。アリゾナ州とイリノイ州でも、10人中6人が同様の回答をした。

[ロイター]


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