最新記事
インタビュー

ウィリアムとキャサリン、結婚前の「最高すぎる関係性を示す動画」が再び注目集める...王子は赤面

Princess Kate’s Reaction to Awkward Relationship Question Goes Viral

2025年10月13日(月)13時05分
ジャック・ロイストン
ウィリアム皇太子とキャサリン妃のインタビュー

Ray Tang/ABACA via Reuters

<結婚式を控えたウィリアム王子とケイト・ミドルトンが2010年に行ったツーショットでのインタビュー。2人の掛け合いが「最高」だとして再び大きな注目を集めている>

ウィリアム王子(当時)と結婚する以前、王子とケイト・ミドルトンがツーショットで答えたインタビュー映像が再び注目を集めている。現在、TikTokで拡散されている短い映像の中で話題になっているのは、自室にウィリアムのポスターを貼っていたことがあるという「噂」の真偽を問われた時のキャサリンの回答だった。

■【動画】「明るい笑顔と気品」に王子もメロメロ...「結婚前のキャサリン妃の動画」が再注目を集める「彼女は最高」

このやり取りは2010年11月16日、翌年4月の結婚式を控えたウィリアムとキャサリンが並んで座った婚約インタビューの中で交わされたもの。インタビュー中、キャサリンはその噂を否定し、実際に貼っていたのは有名なリーバイスの広告に出演している「イケメン」モデルのポスターだったと答え、ウィリアム王子を赤面させた。

この場面の映像はTikTokで再び拡散し、再生回数250万回、いいね数は44万回以上に達している。

インタビューはITVのジャーナリスト、トム・ブラッドビーが行ったものだ。ブラッドビーは、キャサリンが10代の大学生の頃、寝室の壁に若きウィリアム王子のポスターを貼っていたというタブロイド紙の噂について触れた。

「あなたが彼の写真を壁に貼っていたという噂が広がっている」とブラッドビーが切り出すと、ウィリアムは「1枚じゃないよ。20枚くらいあったんじゃないかな?」と冗談交じりに返した。

メンバーシップ無料
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

アングル:イラン攻撃に踏み切ったトランプ氏、外交政

ワールド

イラン情勢、木原官房長官「石油需給に直ちに影響との

ワールド

茂木外相、「核兵器開発は決して許されない」 米攻撃

ワールド

米・イスラエルがイランに大規模攻撃、体制転換視野に
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力空母保有国へ
  • 2
    「若い連中は私を知らない」...大ヒット映画音楽の作曲家が「惨めでもいいじゃないか」と語る理由
  • 3
    「努力が未来を重くするなら、壊せばいい」──YOSHIKIが語った創作と人生の覚悟
  • 4
    【クイズ】世界で最も「一人旅が危険な国」ランキン…
  • 5
    ウクライナが国産ミサイル「フラミンゴ」でロシア軍…
  • 6
    がん治療の限界を突破する「細菌兵器」は、がんを「…
  • 7
    【クイズ】サメによる襲撃事件が最も多い国はどこ?
  • 8
    トランプがイランを攻撃する日
  • 9
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 10
    今度は「グリンダが主人公」...『ウィキッド』後編の…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 7
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 8
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 9
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 10
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中