最新記事
アメリカ

「すぐ消える」という説明を信じて女性が入れた「最高にバカな絵柄」のタトゥー、2年後の今もくっきり

Woman gets "dumbest" tattoo with ink she was told disappears—It hasn't

2024年11月29日(金)19時44分
ジャック・ベレスフォード
最高にばかばかしい絵柄のタトゥーが消えない

@raimeetravel/TikTok

<自然に消えると言われたタトゥーが消えないまま「2年経過」の記念に、女性が動画を投稿。完全に予想外だったが「後悔というほどではない」という>

「時間が経つと消えるインクを使っている」という説明を信じて「最高にくだらない」絵柄のタトゥーを入れたというアメリカの女性。しかし2年が経過した今も、インクが消えずにタトゥーが残っているという悲しい事実をSNSで明かして、話題になっている。

■【動画】「1年で消える」タトゥーが、ぜんぜん消えない...「最高にバカな絵柄」を入れてしまった米女性の告白

大多数の人は体に入れたタトゥーに誇りを持っているが、中にはタトゥーを入れたことを後悔している人もいる。世論調査機関ピュー・リサーチセンターが2023年に実施した調査では、回答者の24%が1つ以上のタトゥーを後悔していると答えた。

ロサンゼルス在住のライミー・アイアコファノは2年と少し前に入れたタトゥーについて、後悔しているとまでは思っていないという。「自分を笑顔にさせてくれるし、会話のいいきっかけにもなるから後悔とまではいかないかも」と彼女は本誌に語った。

それでも彼女のタトゥーが思っていたものと違ったのは確かだ。アイアコファノは「時間が経てば完全に消えるインク」を使っているという説明を信じてタトゥーを入れることにしたのだから。

「エフェメラル・タトゥーという会社の施術を受けた。体内で自然に分解される新しい『生分解性の』インクを使っているというのがここの売りだった」と彼女は語った。

資産運用
「高市トレード」に「トランプ関税」......相場が荒れる今こそ投資家が目を向ける「世界通貨」とは
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

メキシコ大統領、マスク氏に法的措置検討 麻薬組織と

ワールド

香港の経済成長率2.5─3.5%の見通し、財政改善

ワールド

トランプ大統領が一般教書演説、「米国は黄金時代」と

ワールド

トランプ氏、IT大手にAI向け自社発電所建設を指示
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    3頭のクマがスキー客を猛追...ゲレンデで撮影された…
  • 5
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    「IKEAも動いた...」ネグレクトされた子猿パンチと「…
  • 8
    最高裁はなぜ「今回は」止めた?...トランプ関税を違…
  • 9
    「極めて危険」──ゼレンスキー、ロシアにおける北朝…
  • 10
    IMF、日本政府に消費減税を避けるよう要請...「財政…
  • 1
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より日本の「100%就職率」を選ぶ若者たち
  • 2
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 3
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 4
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
  • 5
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 6
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 7
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 8
    100万人が死傷、街には戦場帰りの元囚人兵...出口な…
  • 9
    米国の中国依存が低下、台湾からの輸入が上回る
  • 10
    ロシアに蔓延する「戦争疲れ」がプーチンの立場を揺…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 7
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中