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ネットフリックス、広告導入めぐりグーグルなどとの提携模索

2022年6月23日(木)11時52分
テレビのリモコンにあるネットフリックスのボタン

米動画配信サービス大手ネットフリックスが広告付きプラン導入を計画する中、同社との提携に向けた競争をコムキャスト傘下のNBCユニバーサルとアルファベット傘下グーグルがリードしていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が22日報じた。写真はテレビのリモコンにあるネットフリックスのボタン。(2022年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)

米動画配信サービス大手ネットフリックスが広告付きプラン導入を計画する中、同社との提携に向けた競争をコムキャスト傘下のNBCユニバーサルとアルファベット傘下グーグルがリードしていると、米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)が22日報じた。

報道によると、コムキャストのビデオ広告部門フリーウィールは広告配信技術でネットフリックスを支援することが可能で、NBCユニバーサルの営業チームは米欧での広告販売を支援できる。

一方、広告購入ツールのプロバイダーとして既にネットフリックスと関係を持つグーグルは、独占契約を求める可能性があるという。

ネットフリックスは、低価格の広告付きプランをどのように立ち上げるか決定する初期段階にあり、まだ何も決定していないと述べた。

WSJによると、広告付きプランは当初予定より早く年内に導入される可能性がある。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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