プレスリリース

琉球アスティーダ中国進出!青島市卓球運動協会との友好関係協定締結。

2019年11月12日(火)15時50分
琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社
沖縄から世界へ!

11月8日、琉球アスティーダと中国・青島市卓球運動協会の間で、友好関係協定が締結されました。


11月8日、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表早川周作、Tリーグ琉球アスティーダ張一博監督らが中国・青島市を訪れ、卓球施設や練習会場を視察。本場中国の卓球事情に触れることができました。

その後青島市卓球運動協会オフィスにて、「友好関係協定」を締結。
今後指導者、トップチーム選手、ジュニア選手、関係者らが相互に訪問・視察活動を行い、
お互いの理念を共有し、友好提携関係の促進に努めることになりました。


左・琉球アスティーダ代表 早川周作、右・青島市卓球運動協会会長 馬秀臻

琉球アスティーダは「沖縄から世界へ!」の理念を実現すべく、現在世界トップの中国における卓球環境に学び、世界で活躍する選手の育成を行っていきます。また、卓球を通じて、両国のスポーツマンが国境を越えた友情を育むことを望んでいます。

【琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作コメント】
「沖縄から世界へ!」を理念に活動する琉球アスティーダ。Tリーグチームやジュニアチームに強化に、中国から学ぶことは多いと感じています。今回の友好関係協定の締結により、相互に訪問し、ともにトレーニングをしたり、中国の最新情報を得ることができるようになりました。加えて、卓球を通じた文化交流やジュニア選手たちの国際体験も貴重な機会になると考えています。
「沖縄はアジアの中心」という地の利を活かし、今後もアジアでの活動にも力を入れていきます。
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