プレスリリース

沿線や首都圏の市民団体などへの寄付を目的とする"寄付付き自動販売機"を従業員施設に導入します!

2024年05月15日(水)17時00分
阪急阪神ホールディングスグループでは、従業員が職場で参加できる社会貢献活動を推進する取組のひとつとして、従業員が利用する社員食堂や休憩スペースなどに"寄付付き自動販売機"を5月中旬から順次導入します。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/394967/img_394967_1.jpg
当社グループでは、取引先の企業や地域社会、従業員などのステークホルダーとの協働という観点で、さまざまな社会貢献活動を実施しています。本取組は、社員食堂や休憩スペースなどの従業員にとって身近な施設で、社会課題への関心を高め、理解を深めるための情報発信を行い、従業員一人ひとりの課題解決への意欲を刺激することにより、気軽に社会貢献活動に参加できる機会を提供することを目的としています。具体的には、"寄付付き自動販売機"で購入された対象商品(飲料)1本につき10円に加えて、当社から同額を上乗せして寄付する仕組みです。寄付先は、当社グループの主要な事業拠点である阪急阪神沿線や首都圏の市民団体やNPO法人を予定しています。

今後も、地域の活性化をはじめ、SDGsへの取組や社会課題の解決に努めることで、持続可能な社会の実現に向けて積極的に貢献してまいります。

■概要
導入時期:2024年5月中旬より順次(合計で約80台を導入予定)
導入会社:阪急電鉄、阪神電気鉄道、阪急阪神不動産、阪急交通社、阪急阪神エクスプレスほか
※昨年から阪急阪神ホテルズで実施している取組をグループ各社へと拡大するものです。
寄付先:
「地域環境づくり」や「次世代の育成」に取り組む阪急阪神沿線および首都圏の市民団体やNPO法人を予定しています。


阪急阪神ホールディングス株式会社 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/docs/2ed939025407eee8040c42d8ebb2b24fbf462150.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

トランプ氏 、 ホルムズ海峡に多くの国が軍艦派遣と

ビジネス

イラン情勢注視続く、FRB金利見通しも焦点=今週の

ワールド

イスラエル、レバノンと数日内に協議へ ヒズボラと戦

ワールド

北朝鮮の金総書記、多連装ロケット砲の発射訓練視察=
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 2
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目のやり場に困る」衣装...「これはオシャレなの?」
  • 3
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革命をもたらす「新世代ドローン」とは?
  • 4
    機内で「人生最悪」の経験をした女性客...後ろの客の…
  • 5
    イラン攻撃のさなか、トランプが行った「執務室の祈…
  • 6
    ファラオが眠る王家の谷に残されていた「インド系言…
  • 7
    「映画賞の世界は、はっきり言って地獄だ」――ショー…
  • 8
    ホルムズ封鎖で中国動く、イランと直接協議へ
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    「筋肉はモッツァレラと同じ」...なぜウォーミングア…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 8
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    有人機の「盾」となる使い捨て無人機...空の戦いに革…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「罠に嵌められた」と主張するが...欧州で次々と摘発…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中