プレスリリース

渋谷のシンボル「ハチ公」生誕100年記念!ハチ公と東急電鉄旧5000系車両(愛称:青ガエル)をモチーフにしたメダル2枚セットを発売

2023年07月20日(木)14時00分
株式会社東急百貨店は、2023年11月に渋谷のシンボル「ハチ公」が生誕100年を迎えることを記念し、「ハチ公生誕100年記念純金メダル 思い出の渋谷ハチ公広場セット」(以下、当記念メダルセット)を、2023年8月5日(土)から期間限定で、東急百貨店ネットショッピング内特設ページにて受注販売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/362929/img_362929_1.jpg
※「ハチ公生誕100年記念純金メダル 思い出の渋谷ハチ公広場セット」イメージ
左:ハチ公 右:東急電鉄旧5000系車両(愛称:青ガエル)

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/362929/img_362929_2.jpg
※ハチ公広場にあった東急電鉄旧5000系車両(愛称:青ガエル)写真提供:東急(株)

当記念メダルセットは、今年生誕100年を迎える「ハチ公」と、かつてハチ公広場にあり、今はハチ公の出身地に移設された東急電鉄旧5000系車両、愛称「青ガエル」をそれぞれモチーフにしたメダル2枚のセットです。
「青ガエル」とは1954年から量産され、1986年まで東急線で運用された東急電鉄旧5000系車両です。現存する車体のうち1両は、東急グループから渋谷区に譲渡、2006年からハチ公広場で観光案内所として使用され、忠犬ハチ公像とともに渋谷駅のシンボルとなっていました。渋谷駅周辺の再開発が進む中、2020年秋田県大館市の観光施設「秋田犬の里」へ移設され、現在も一般公開されています。
また、購入者特典として先着85名限定の「東急電鉄長津田車両工場見学」を用意しました。かつて東急電鉄旧5000系車両(愛称:青ガエル)も検査を行った長津田車両工場において、現在東急電鉄で活躍する現役車両の検査風景をご覧いただくことができます。

【「ハチ公生誕100年記念純金メダル 思い出の渋谷ハチ公広場セット」概要】
・受注期間:2023年8月5日(土)0時~11月30日(木)17時 ※受注生産
・お渡し日:2024年1月(予定)
・価格:935,000円(税込) 850,000円 (税抜)
・商品詳細:純金メダル(直径30mm×厚さ約1.5mm、K24、約20g)2枚セット、ベルベットケース入り、田中貴金属ジュエリー株式会社製
・URL:東急百貨店ネットショッピング https://www.tokyu-dept.co.jp/ec/
・購入者特典:東急電鉄長津田車両工場見学 (2024年春実施予定)※先着85名限定
東急電鉄株式会社商品化許諾済
協力:白根記念渋谷区郷土博物館・文学館


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米金利は「中立」水準、追加利下げ不要=セントルイス

ワールド

トランプ氏、ウクライナ紛争終結「合意近づく」 ロ特

ワールド

トランプ氏「イランは合意望む」、プーチン氏はイラン

ワールド

国連事務総長、財政危機を警告 7月に運営費枯渇の可
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵士供給に悩むロシアが行う「外道行為」の実態
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    日本はすでに世界第4位の移民受け入れ国...実は開放…
  • 5
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 6
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 7
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 8
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 9
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 10
    「外国人価格」で日本社会が失うもの──インバウンド…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
  • 6
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 7
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 8
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大…
  • 9
    ロシア軍の前線で「弾よけ」にされるアフリカ人...兵…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中