プレスリリース

「IFSCパラクライミングワールドカップ」で會田祥選手が優勝

2023年05月22日(月)15時00分
MS&ADインシュアランス グループの三井住友海上あいおい生命保険株式会社(社長:加治 資朗)所属の會田祥(あいた しょう)選手が、国際スポーツクライミング連盟(IFSC)が主催するパラクライミングワールドカップ・ソルトレイクシティ2023に出場し、優勝しました。6月のワールドカップおよび8月に開催される世界選手権での優勝を目標に練習に励んでいきます。


【大会結果】
予選は1位通過、決勝では唯一の完登者となり優勝しました。
日程 :5/17(予選)
5/18(決勝)
出場クラス:B1
結果 :優勝
(予選:1位通過、決勝:完登)


【パラクライミングについて】
パラクライミングは何らかの障がいがある方のクライミング競技で、視覚障がいと身体機能障がいに分かれ、さらに障がいの程度に応じたクラス分けがされています。視覚障がいはB1、B2、B3の3クラス、身体機能障がいは7クラスに分けられています。會田選手は視覚障がいの中で最も程度が重い「B1クラス」に所属しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/356158/LL_img_356158_1.jpg
完登を目指す會田選手(1)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/356158/LL_img_356158_2.jpg
完登を目指す會田選手(2)
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/356158/LL_img_356158_3.jpg
會田選手(左)、田中サイトガイド(右)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

イラン戦争によるエネルギー高騰、「財政で全て補えず

ビジネス

マクロスコープ:ホルムズ発「肥料高」、食品インフレ

ビジネス

トランプ関税、昨年の米GDPへの影響わずか 歳入は

ワールド

原油先物は反発、停戦の可能性見極め イランは協議意
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 2
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「日本産ミュージカルの夢」に賭ける理由【独占インタビュー】
  • 3
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終回に世界中から批判殺到【ネタバレ注意】
  • 4
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆…
  • 5
    「有事の金」が下がる逆説 イラン戦争で市場に何が…
  • 6
    デンマーク王妃「帰郷」に沸騰...豪州訪問で浮かび上…
  • 7
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 8
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 9
    地上侵攻もありえる...イラン戦争が今後たどり得る「…
  • 10
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 3
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 9
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 10
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中