プレスリリース

日本初!ありそうでなかった不動産一件資料対応の手間をなくすクラウドサービス「一件資料.com」、2022年12月27日よりサービス提供開始

2022年12月27日(火)09時30分
不動産クラウドサービスの企画・開発・運営事業等を手掛ける株式会社オピアエージェンシー(所在地:東京都港区、代表取締役:大野 将樹)は不動産仲介において必要となる一件資料(不動産業務で利用する販売図面よりも踏み込んだ検討資料)をクラウド上で手軽に保存・管理できる新サービス「一件資料.com」を開発、2022年12月27日にサービスの提供を開始しました。

「一件資料.com」 https://ikken-s.com/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/340652/LL_img_340652_1.png
一件資料.com TOP画面

■「一件資料.com」とは?
「一件資料」とは、不動産取引において用いられる資料で、販売図面よりも踏み込んだ売買検討用の資料のことを指します。一般的な不動産取引では、購入を検討している方が購入を検討している不動産の「一件資料」を不動産仲介会社様に問い合わせ、不動産仲介会社様は売主(不動産所有者)から一件資料をメールなどで送付してもらい、それを不動産購入者に送る、といったフローでやりとりされているのが一般的です。
これは、売主・不動産仲介会社様サイドととしても、物件確認のため、電話やメールで対応するという手間が発生し、また不動産の購入検討者にとっても、不動産仲介会社様の担当者の休日には対応してもらえなかったり、不動産仲介会社様を挟むため「一件資料」を取り寄せるまで時間がかかる、という不便がありました。そこで株式会社オピアエージェンシーでは、この「一件資料」のやりとりをスムーズにするクラウドサービス「一件資料.com」を開設いたしました。


■さらに
通常レインズ(国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているネットワークシステム)で最新物件情報を確認しますが、一件資料.comでも同時に確認できます。もちろん23時以降も確認できるので自社レインズとしても利用できます。


■「一件資料.com」の特徴
「一件資料.com」では、不動産の売主が物件の「一件資料」を本サービス(クラウド)上に保存することにより、不動産仲介会社様と電話やメールによるやりとりなく、「一件資料」を共有することが可能になります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/340652/LL_img_340652_2.png
サービスイメージ

【特長1】不動産取引における契約損失を削減!
売主および不動産仲介会社様にとっては、「一件資料」を即座に不動産の購入検討者に提供できることで、不動産取引の契約損失を減らすことにつながります。

【特長2】一件資料のやりとりの手間がなくなる!
売主にとっては、不動産仲介会社様からの電話・メールに対応する手間や、問い合わせ後にメール等で「一件資料」を送付する手間がなくなります。

【特長3】クラウド上に保存するだけ、手軽に管理効率アップ!
「一件資料.com」では、クラウド上に不動産の「一件資料」を保存するだけで「一件資料」の問い合わせ状況を管理できるため、物件の管理効率もアップします。

【特長4】社内で共有、不動産仲介における業務を効率化!
「一件資料.com」に登録された不動産の「一件資料」は、不動産仲介会社様は会社単位でアクセス・DLができるため、不動産仲介における業務を効率化することができます。

【特長5】自社レインズとして利用可能!
23時以降物件情報を確認できない。といった縛りはございません。お好きなタイミングで24時間最新物件情報を確認できます。


■「一件資料」詳細はこちら
https://ikken-s.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ワールド

イラク海域のタンカーで小規模爆発、イランが遠隔操作

ワールド

情報BOX:米・イスラエルのイラン攻撃後の中東にお

ワールド

米ウクライナ、3者協議延期・開催地変更を検討=ゼレ

ビジネス

イラン紛争、長期化ならインフレ押し上げと独連銀総裁
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 6
    「イランはどこ?」2000人のアメリカ人が指差した場…
  • 7
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 8
    「え、履いてない?」モルディブ行きの飛行機で撮影…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズった理由
  • 4
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 5
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 6
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 7
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 8
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 9
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 10
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中