プレスリリース

竜泉寺の湯、東急ハンズ名古屋店サウナクリエイターズマーケット「アイ ラブ サウナ」へ出展

2021年11月19日(金)16時00分
温浴施設ブランド【竜泉寺の湯】を運営するオークランド観光開発株式会社(愛知県春日井市)は、東急ハンズ名古屋店サウナクリエイターズマーケット「アイ ラブ サウナ」(2021/11/22~2021/12/03 開催)にて、ビームス(BEAMS)監修のアフターサウナの定番ドリンク『オロポ』をテーマにしたTシャツやバッグ、フェイスタオルやサンダルなどの楽しくて使い勝手の良いお洒落な銭湯アイテムグッズを販売することとなりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/285485/LL_img_285485_1.jpg
サウナー定番ドリンク『オロポ』


販売されるグッズは、ビームスのエグゼクティブディレクター 南馬越 一義氏が監修した「オロポグッズ」です。サウナー御用達のドリンク「オロポ」に焦点を当てたグッズは、黄金率で配合できる目盛付きのオロポジョッキやポップアップストアキャラクター"オロポくん"がプリントされたTシャツなどオロポファン垂涎のグッズとなります。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/285485/LL_img_285485_3.jpg
オロポTシャツ

また、2022年春、千葉県流山市にオープンする新店舗「竜泉寺の湯 スパメッツァ オオタカ」のオリジナルアイテムも販売されます。通気性の良いメッシュ素材のバッグ類やシャワーサンダルといったスーパー銭湯に欠かせないアイテムの他、人気イラストレーター・オカタオカ氏がデザインしたTシャツや抱き枕、中川政七商店に別注した湯上がりの熱を取る効果のある塩枕とアイマスク、今治製のフェイスタオルや老舗ブランド<GLEN CLYDE>とのコラボソックスなど、リラックスタイムをさらに充実させる、楽しくて使い勝手の良い商品が揃いました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/285485/LL_img_285485_4.jpg
竜泉寺の湯グッズ


<オロポとは>
サウナ愛好家に愛されているアフターサウナの定番ドリンク。
オロナミンCでポカリスウェットを割ったドリンクで、サウナ浴で失われた水分・ビタミン・ミネラル・塩分・糖分を同時補給できます。サウナー界では"ととのいメンテナンスドリンク"と言われています。


<竜泉寺の湯の歴史>

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/285485/LL_img_285485_8.jpg
天空SPA HILLS 竜泉寺の湯

1989年に名古屋市に開業した「スーパー銭湯」「高濃度炭酸泉」発祥の温浴施設。それが竜泉寺の湯です。
開業当時のお風呂施設といえば、「町の小さな銭湯」か「健康ランド」かの2種類が一般的でした。そんな中1960年からサウナ業を営んでいた創業者 松永 尚市が「お風呂とサウナの良さを多くの人に知ってもらいたい」と、大型サウナ室など「健康ランド」以上の設備を兼ね備えながら町の銭湯並みの価格で当時の常識を覆す新業態「スーパー銭湯 竜泉寺の湯」をこの地で開業しました。

それがサウナの大衆化に繋がり、新業態「スーパー銭湯」が爆発的にヒット・普及し、今や「町の銭湯」も「健康ランド」も減少傾向にある中、温浴ブームの主流として、全国各地で地域の皆様に親しまれています。
そんな健康志向が高まりを見せる中、いち早く「高濃度炭酸泉」の健康効果に着目し、健康増進が期待できるお風呂として誰にも気軽に入浴でき、恩恵を受けられるようにと2000年に全国に先駆けて系列店6店舗に導入を開始。その後の「高濃度炭酸泉ブーム」は10年以上経ってから始まりました。現在でも、医療の分野では「高濃度炭酸泉」を使った治療や研究が行われています。

現在、関東エリアに4店舗、愛知県に2店舗、宮城県に1店舗を展開。新たに2022年春に千葉県流山市に1店舗オープン予定、合計8店舗になります。

https://www.ryusenjinoyu.com/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

シティ、3月も人員削減へ 1月の1000人削減後=

ビジネス

ユーロ圏総合PMI、1月速報値51.5で横ばい 価

ビジネス

グリーン英中銀委員、インフレ圧力や賃金上昇指標を依

ビジネス

米ITA支援の外国政府調達契約、25年は前年比3倍
MAGAZINE
特集:「外国人問題」徹底研究
特集:「外国人問題」徹底研究
2026年1月27日号(1/20発売)

日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 2
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレアアース規制で資金が流れ込む3社とは?
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    老化の9割は自分で防げる...糖質と結び付く老化物質…
  • 8
    韓国が「モンスター」ミサイルを実戦配備 北朝鮮の…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    コンビニで働く外国人は「超優秀」...他国と比べて優…
  • 1
    上野公園「トイレ騒動」に見る、日本のトイレが「世界一危険」な理由
  • 2
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 3
    ピラミッドよりも昔なのに...湖底で見つかった古代の船が明かす、古代の人々の「超技術」
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    韓国『日本人無料』の光と影 ── 日韓首脳が「未来志向…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    世界最大の埋蔵量でも「儲からない」? 米石油大手が…
  • 10
    中国のインフラ建設にインドが反発、ヒマラヤ奥地で…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 8
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 9
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 10
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中